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慎龍院

SHIN・RYU・IN

🏣592-8342

大阪府堺市西区浜寺船尾町西1丁240番地

tel   072-265-1186

cel   090-8233-2802(院長直通)

mail  shinya29.t@gmail.com

診療日/木曜・日曜・祝日休診

診療/電話受付時間 (完全予約制)

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© 2019 by 慎龍院. 

心臓について

2015/08/17

 

 

 

心臓は胸の中央のやや左寄りにあり、心筋と呼ばれる筋肉で出来ています。 心臓は中隔により、4つの部屋(心房2つ、心室2つ)が存在します。

 

 

右側は酸素の少ない血液を肺に送り、左側は肺から酸素の豊富な血液を受け取っています。

 

心臓の重さはおよそ280gで1日に10万回打ち続け、7200ℓに相当する血液を送り出しています。 心臓には独自の神経系はありますが、脳神経や中枢神経の支配も受けています。

 

 

また心臓のリズムは感情・不安・ストレスの影響下にありますので、血中の酸素量が減少すると鼓動は増加します。 また心臓が必要とする酸素量は、脳に続き第2位であり、酸素が欠乏すると心筋は壊死します。

 

 

 

 

 

<心臓の調子が良くないと>   

何個も当てはまった場合だけ

 

①心拍障害(頻脈、徐脈、不整脈)

 

②理由のない息切れ

 

③胸の締め付け感(心臓の神経系の異常)

 

④胸がつかえる(何か大きすぎるものを飲み込んだような感覚)

 

⑤肩甲骨間と左腕の痛み(一時的なもの)

 

⑥顎の痛み(歯が浮くような痛み)

 

⑦首の痛み

 

⑧脇腹の急激な痛み(攣る)

 

⑨めまい、頭が空っぽになった感じ (地に足がついていない、集中力がないと感じたら)

 

⑩蒼白感

 

⑪50代以降の男性

 

 

<心臓の健康を守るために>

[身体的な見地から]

 

①トレーニング(筋肉をつけて全身の血流量をあげる)

 

②胸郭を開く

 

③できるだけ歩くこと

 

④温低差、温度差に注意

 

[栄養的な見地から]

 

①禁煙

 

②油、砂糖、アルコール、ハムやソーセージ、クリーム、アイス、塩分を避ける

 

③ブロッコリー、キャベツ、玉ねぎ、ニラ、人参、レンズ豆、クレソン、グレープフルーツ

  メロン、桃、リンゴ、プルーンを接収する

 

④オリーブ油を使用する

 

 

 

 

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