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慎龍院

SHIN・RYU・IN

🏣592-8342

大阪府堺市西区浜寺船尾町西1丁240番地

tel   072-265-1186

cel   090-8233-2802(院長直通)

mail  shinya29.t@gmail.com

診療日/木曜・日曜・祝日休診

診療/電話受付時間 (完全予約制)

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© 2019 by 慎龍院. 

甲状腺について

2015/04/11

頚部前面に位置する内分泌機関であり、全身を制御している所です

脳、網膜、脾臓、睾丸、肺を除く総ての組織は直接的に代謝率を上昇させています。

 

 

 

 

<甲状腺の調子が良くないと>

 

A機能低下症(代謝が上がらない)

 疾患だと橋本病など

 

①ウエストと腹部が大きく体幹は豊かでウエストとヒップのサイズの差は25cm以内

 

②動作が遅い

 

③向上心がない(自信過剰)

 

④朝起きてから運動を行い始めるに連れ調子が上がる(立ち仕事はok、運動はout)

 

⑤しかし運動する気力が出ない

 

⑥ものぐさ

 

⑦無関心

 

⑧うつ症状

 

⑨性格の急激な変化

 

⑩すぐに泣く

 

⑪ため息をよくする(大き目の女性)

 

 

 

 

B機能亢進症(代謝上がりすぎ)   疾患;バセドウ病、など

 

①神経質(びびるくらいに、マイナス思考)

 

②怒りっぽい

 

③うつ症状(躁うつ、DV)

 

④片足での起立時に平衡感覚の低下

 

⑤手指の震え

 

⑥動悸、息切れ

 

⑦食欲が増すが体重は増えない

 

 

 

 

⭐上記が当てはまるからと言うって必ずその症状があるわけではないのです。

  もし、病院で言われたとかであれば特に注意してもらった方がいいと思います。

  内分泌の問題なので、女性に出現しやすいです。

  その他に、ストレス、花粉、出産などでもホルモンのバランスを崩します。

 

 

 

 

 

<健康を守るために>

[身体的な見地から]

①薬剤を避ける(病院側で言われた物は別)

 

②適度な運動

 

③施術を受ける(仙骨と後頭骨、尾骨の調整)

 

 

[栄養的な見地から]

①ビタミンAを取る(かぼちゃ、人参、レバー、うなぎ)

 

②ヨウ素を取る(主に海藻類)

 

 

 

 

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